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弊社がIT導入支援事業者に認定されました

2018-05-29 [記事URL]

弊社が昨年に続き、IT導入支援事業者に認定されました。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするものです。

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図ることを目的としています。

補助対象となる事業者

以下の要件を満たす事業に対して補助を行います。
1.日本国内で実施される事業であること。
2.IT導入支援事業者が登録するITツールを導入する事業であること。
ただし、交付決定前に契約、導入等を行い、それに伴い発生した経費は補助対象となりません。

補助率及び補助上限・下限額

補助対象経費区分:ソフトウェア、クラウド利用費、導入関連経費等
補助率:1/2以内
補助上限額・下限額:上限額50万円、下限額15万円

IT導入補助金サイトより引用。


弊社の場合、(国内・海外向けの)サイト制作費用
越境ECのコンサルティング費用などにご利用いただけます。


自社サイトの内部リンクと外部リンクのクリック数を計測する方法

2018-05-15 [記事URL]

自社サイトの内部リンクのクリックデータを計測する方法

以前は、自社サイト内のリンクの割合を知るためには、Google Analyticsの「ページ解析」という機能がありました。
あくまで目安ではありますが、参考になるのでとても重宝していたのですが、この機能は2017年に削除されてしまいました。

同じ機能で「Page Analytics」というChromeの拡張機能がありますので、ご利用ください。

Page Analyticsを利用すると、
ページビュー数、ユニーク ページビュー数、平均ページ滞在時間、直帰率、離脱率、アクティブ ユーザー数(リアルタイム)が分かるほか、
また以下のように、ページ内クリック分析(ユーザーがクリックしたページ内の場所)ができます。

商品一覧ページなどでみると、どの商品がよくクリックされているか、どのような並びにすれば良いかなどがわかります。

自社サイトの外部リンクのクリック数を計測する方法

次に、自社サイトの外部リンクのクリック数を計測する方法です。

Google Analyticsで外部リンクのクリック数を計測するためには、Googleタグマネージャーを設定すれば可能となります。
※Googleタグマネージャの事前設定を行っておいてください。

クリック変数を設定する


タグマネージャの画面内の変数をクリックして、有効な組み込み変数の画面を表示させます。
デフォルト状態だとクリック変数にチェックが入っていませんので、クリック変数内の項目全てにチェックをしておきます。

新しいタグを追加


サマリーをクリックして、「新しいタグを追加」をクリックします。

タグのタイプ


Googleアナリティクス上のイベントで計測しますので、「Googleアナリティクス」をクリックします。

タグを設定でトラッキングIDを入力


トラッキングIDにイベントを計測したいGoogleアナリティクスのトラッキングIDを入力します。
トラッキングタイプは、「イベント」を選択します。
カテゴリ名は任意の名前を。
アクションも分かりやすい名前で結構です。ここでは「クリック」にしました。
ラベルは、右端の「+」ボタンを押して、「Page URL」を選択します。そうすると、「{{Page URL}}」と表示されます。
その下の値は「1」で結構です。
入力が終わりましたら「続行ボタン」をクリックします。

トリガーのタイプを選択


クリック項目の「リンクのみ」を選択します。

トリガーの設定


「タグの配信を待つ」にチェックを入れ、待ち時間の上限を2000、「妥当性をチェック」にチェックを入れます。

「これらすべての条件がtrueの場合にこのトリガーを有効化」の設定をします。
左端が「Page URL」、真ん中が「正規表現に一致」、右端が「.*」とします。

一部のリンククリックを選択し、
「イベント発生時にこれらすべての条件がtrueの場合にこのトリガーを配信します」の設定は、
左端は、「Click URL」、真ん中は「含む」、右端はここでは「10to1.co.jp」としています。
リンク先のURLに10to1.co.jpを含む場合という意味になりますのでリンク先のドメインを記載してくだささい。

トリガー名、タグ名の変更を行ったあと、タグ画面で公開設定を行います。

設定が終われば、Google Analyticsに反映され計測できるようになります。


PayPal (ペイパル)の為替決済手数料について

2018-05-10 [記事URL]

本日、2018年5月10日からPayPal (ペイパル)の手数料が変わります

弊社クライアントで売上の大きい方々は、受け取り手数料の%が下がったり、延長され7月から適用されるようになったりしていますが、多くの方は今日から適用となっていると思います。

さて改めてPayPalの手数料について考えたいと思います。

海外から代金を受け取った際、受け取りの手数料がかかります。
3.4%+40円/件~4.1%+40円/件

アメリカの銀行口座に資金を移動させる場合、引出し手数料が発生します。
2.5%

アメリカ口座を迂回せず、日本の銀行口座にダイレクトに移動させた場合、引出し手数料は0ですが(50,000円以下の場合は250円)、為替決済手数料がかかります。

これはPayoneer、WorldFirstも同じです。両者の場合、1~2%です。

PayPalはどうでしょうか。

これが非常にややこしいです。
弊社では、約3.5~4%とお伝えしています。
ですが、PayPalの公式なアナウンスでは、為替決済手数料は、2.5%です。

先日、あるグローバル決済会社からお問い合わせをいただき意見交換させていただきました。
4%ではないのでは?
しかしながら実際の手数料は、以下のようになります。
左が5月2日、右が5月6日の移動分です。

■■2018年5月2日資金移動明細■■
■■2018年5月6日資金移動明細■■

いかがでしょうか。
PayPalは一日2回PayPal独自為替レートを更新しています。

実際の為替レートはこちら。

■■実際の為替レート■■

計算すると約3.5~4%になります。

PayPalのサイトには、「為替手数料や通貨換算手数料等がかかります。」とあります。

どれがどれかちょっとわかりにくいです。
詳細まできっちり理解しておくことも必要ですが、
わたしたちは、受け取り手数料が、3.4%+40円/件~4.1%+40円/件。
為替決済手数料が、約3.5~4%と覚えておけばいいかと思います。


WorldFirst (ワールドファースト) オーストラリア セミナー

2018-04-03 [記事URL]

お世話になっている、WorldFirst (ワールドファースト)さんがセミナーを開催されます。 弊社も昨年から注力しているオセアニア向けのセミナーです。 内容はとても興味深く、将来の収益の柱に育つ可能性の高いマーケットです。 質の高いセミナーですが、ご参加は無料です。是非ご参加ください。

セミナー・アジェンダ(暫定)

開始前のネットワーキング

ご挨拶:
Ray Ridgeway レイ リッジウェイ WorldFirstオーストラリア マネージングディレクター


オーストラリアとニュージーランドの市場について

マーケットプレイスの可能性(Amazonオーストラリア/ニュージーランドTrade Me)

Amazonオーストラリアでの販売について

Amazonアカウントの登録

GST(物品サービス税)の登録

IOR(輸入者)またはACP制度について

FBAの利用

オーストラリアの配送事情(直送の場合の郵便事情も含む)

オーストラリアにおける売れ筋カテゴリー(中古品を含む)

Amazonオーストラリアのポリシー(プライム、タイムセールなど)

オーストラリア購入者の性質(返品など)

質疑応答

名刺交換/ネットワーキング

日時: 4月17日(火)
13:30(開場) 14:00 – 17:00 場所: 東京都千代田区神田和泉町1-1-16 KONKOビル7階 ハロー貸会議室秋葉原駅前 Room A

日時: 4月18日(水)
13:30(開場) 14:00 – 17:00 場所: 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-13-18イナバビル2F ハロー貸会議室大阪心斎橋2F

セミナー参加費は無料です。
招待制の先着順ですので、お席が確保できてから正式なお申し込をしていただきます。

お申し込みの受付は終了させていただきました。




PayPalのポリシー更新:受取手数料改定と新しい手数料の追加

2018-03-30 [記事URL]

本日、日本ネット輸出入協会の会員限定コラムで書かせていただいた内容です。 通常は転載しませんが、今回は重要なのでこちらにも書かせていただきます。 PayPalのポリシー更新が行われました。ポリシーの更新自体は定期的に行われていて特段目を見張るものは少ないですが、今回は日本アカウントに関して大きな更新が行われました。 「日本のアカウントに関するPayPalユーザー規約の改定」ということで、発効日は2018年5月10日です。 簡単に言うと、 ・海外からの商用支払いにかかる手数料が以下のように変更されます。
現行 2018年5月10日から
30万円以下 3.9% + 40円/件 4.1% + 40円/件
30万円超 100万円以下 3.4% + 40円/件 3.9% + 40円/件
100万円超 1,000万円以下 3.2% + 40円/件 3.7% + 40円/件
1,000万円超 2.9% + 40円/件 3.4% + 40円/件
マーチャントレートでも厳しいですね。 もうひとつは、 ・米国銀行口座への引き出しにかかる手数料 今まで無料だったのが、2.5%の引き出し手数料が発生するようになります。 これも厳しいです。 試算してみましょう。 1000ドルの商品をeBayで販売した場合、2.9%のマーチャントレートが適用されていたとすると、1000ドルの支払いをされれば、PayPalの受取手数料は、29ドル+0.3ドルですので、1000-29.3=970.7ドルとなります。 そのアメリカドルを日本円に変えるとPayPalの為替決済手数料が約3.5~4%がかかるので、多くの人はWorldFirstやPayoneerのアメリカ銀行口座に移してから日本円に換えていると思います。 分かりやすく1ドル100円とすると、WorldFirst・Payoneerのデフォルトの手数料は2%ですので、1ドル98円で換えられます。970.7×98=95128.6円になります。 5月10日からは、上記と同じ条件で計算すると、PayPal口座に入るのは、965.7ドル。そこからWorldFirstに移した場合、2.5%の手数料が発生しますので、965.7-24.1425=941.5575ドル。 そこから、日本円にすると、92272.635円。 1000ドルの売上で3000円近い利益が減るという計算になります。 売上が大きいセラーほど切実な問題になりますね。 PayPalは2011年以降、売上高は右肩上がりでeBayから分社化しても業績は伸びています。 先日も、仮想通貨決済スピード向上のため特許申請したといったニュースも流れてきました。 ドンドン攻めている感じがします。 前述の5月10日以降の計算でPayPalからWorldFirstに移さず、PayPalから日本口座に移す場合は、92707.2円になります。 WorldFirst・Payoneerに移すより金額が多くなり、なおかつキャシュフローが良くなります。 「2.5%という設定」はそういった理由があります。 (WorldFirst・Payoneerの為替手数料が2%の場合です) 今回は強気のポリシー更新です。 eBayが独自決済を使うことにより、シェアが小さくなるのではなく、逆に攻勢をしかけてシェア拡大を図っている感じです。 さて、わたしたちができる対策はなにでしょう。 円高対策のひとつとして、2008年のわたしのメルマガに、 わたしはいくつかの商品を海外向けに販売していますが、決済の約90%は「PayPal」です。 デメリットもいろいろあるのですが、簡単に導入できるのがいいですね。 PayPalで決済されると、手数料を引かれて、PayPal口座にストックされます。 通常、そこから日本の自分の銀行口座に送金するのですが、送金せずに、円安になるのを待って送金すればこの問題は解消されますね。(本来頻繁にした方が良いのですが) と書いています。 これも対策のひとつではありますが、キャッシュフローが著しく悪くなります。 PayPalに入ったドルで仕入れをするというのは効果があります。 輸入ですね。 あとは、ちょっと裏ワザ的ですが、アメリカのPayPalアカウントを持つということです。 わたしはアメリカに会社があるので作っています。いろいろメリットはありますが、みんなができる一般的な手法ではありません。 為替であったり、利用しているサービスの手数料変更は、わたしたちにはどうすることもできません。 やはり行動するのが一番です。 ピンチはチャンスではありませんが、新しい行動に移さざるを得ないいい機会です。 わたしはやはり「海外サイト販売」をお勧めします。 そしてPayPalでドル以外の通貨を使っている国には「円決済」をする取引を増やすのです。 そうすることで為替の影響は少なくなります。 いろんなアイデアを出して行動していきましょう。

WorldFirst (ワールドファースト)新規アカウント登録方法

2018-02-19 [記事URL]

海外のアマゾンの売上を受けるためには、銀行口座が必要になります。 (こちらのページにも書かせていただいております) アメリカのアマゾンならアメリカの銀行口座、ヨーロッパアマゾンならヨーロッパの銀行口座、オーストラリアアマゾンならオーストラリアの銀行口座ということです。 数年前は、この銀行口座が大きな障壁となっていて、海外アマゾンに出品するということは現実的には難しいものでした。わたしもアメリカに法人を設立しアメリカの銀行を口座開設してアマゾンを始めました。 逆に言えば、ライバルが少ないので良かったのですが、今はこの銀行口座は全く障壁ではなくなってしまいました。 ここでは、その銀行口座の提供サービスを行っている、WorldFirst (ワールドファースト)の登録方法をご紹介します。個人アカウントはこちらから、法人アカウントはこちらから。 アカウントの登録費用は無料です。口座維持費であったり、受け取り手数料も無料、かかる費用は、外貨から日本円に変える決済手数料のみとなります。 その手数料も最大で2%、取引額に応じてそのパーセンテージも下がります。 これからアマゾン輸出を始められる方は必ず必要ですので登録なさってください。

尚、以下の全ての資料画像は、WorldFirstさんが作成された資料です。 事前に了承を得て、使用させていただいております。

WorldFirst (ワールドファースト) 個人アカウントの登録方法

まず、WorldFirst (ワールドファースト)のサイトを開いてください。

WorldFirst (ワールドファースト) 法人アカウントの登録方法

次に、法人アカウントの登録方法です。 WorldFirst (ワールドファースト)のサイトを開いてください。

海外向けポータルサイトの稼ぎ方

2018-01-06 [記事URL]

サイト制作マスターで、インバウンド向け・海外向けのポータルサイトを作っています。 弊社は、IT導入支援事業者なのですが、昨年のIT導入補助金のときは、制作費120万円で提供していたサービスです。 東京オリンピックが決まってから、2020年に向けてコンサルティング会員のみなさまには、「サイトを量産してください」とお願いしています。 これは「tokyo」「japan」が各国メディアに紹介されるからです。 それに伴い、日本への関係キーワードでの検索も増えますし、日本に来る観光客もドンドン増えます。 それらを勘案して昨年からポータルサイトを制作しているのですが、ではポータルサイトを作って、収益はどのように取っていくかについてご説明させていただきます。 たとえば「日本の温泉のポータルサイト」を作るとします。 温泉のデータべースみたいなものです。 温泉の豆知識であったり、マナーみたいなページを作ると同時に、英語のコラム的な記事を作ります。 アクセスの集め方は最重要ですが、本日は収益の取り方について書かせていただきます。 アクセスがあるサイトに育てば、まず「広告収入」が思いつきます。 アドセンスが手っ取り早いですね。Googleが自動的に広告を表示してくれます。 アドワーズの反対みたいなものです。ポータルサイトに表示された広告をクリックされればチャリーンと広告料が発生します。 アクセスがあれば不労所得的な感じの収益になります。 クリックで発生するものには、アマゾンや楽天のアフィリエイトもあります。 英語版のポータルサイトなので、アメリカアマゾンのアフィリエイトになるでしょうか。 弊社はやっていませんが、サイト制作マスターでアマゾンのアフィリエイトは簡単に設定できます。 別の広告収入にバナー広告があります。弊社はここがメインです。 温泉のリスト(温泉名や住所など)が1000抽出できるとすれば、システムで自動的に1000ページできるのですが、 その中の「●●温泉」のページに、月額数千円~でバナー広告を受け付けます。 大きさによって金額を変えます。その募集はサイト内でも行いますが、こちらから営業もします。 1000の温泉近くのホテルや飲食店がターゲットとなります。 これはネットではなくリアルの集客です。DMにファックスDMが主だったものになるでしょうか。 DMのデザインや発送先の抽出は、ご要望があればお手伝いさせていただきます。 これは大きく化ける可能性があります。 毎月入ってくる収入なので安定もします。 弊社はその先もやりたいと思っていて、 まだまだ独自ドメインのサイトで運営していないお店とかは多いです。サイトを持っていないお店もあります。 共有ドメインのサイトを独自ドメインのサイトに作り変えるサイト制作もできますし、英語サイト制作もできます。 お店のポータル・広告だとサイト制作以外にも、外国人の予約を代行するサービスであったり、英語メニューを制作するサービスもできます。 いろんなキャッシュポイントを作ることができますので面白いと思います。 今年中に作り上げれば、諸外国の東京オリンピック関連メディア影響のアクセスが見込めます。 是非、新しい収益の柱を作ってください。

本当にスマホから売れているのか?

2017-12-21 [記事URL]

わたしは、セミナーなどで、1つ5万円利益がとれるサイトを10個もちましょう。 とよくお伝えしています。 (数字は3万円であったり、サイト20個であったりと状況によって変えますが) 要は、複数のキャッシュポイントを持ちましょう、ということです。 コンサルティング会員さんで、1つのサイトで100万売上が出れば、「サイトの分散」をお願いしています。同時にアマゾン、eBayなどへの出品にも注力していただきます。 売れれば売れるほど作業は増えます。 キャッシュポイントを増やすと前述しましたが、言い換えれば、リスク分散です。 最近はこちらの考え方の方が大きくなってきました。 たくさんサイトを運営している方はおわかりですが、同じ商材を売っていても、アクセスであったり、売れ筋など違ってきます。 サイトひとつひとつにクセというか、特徴があるんです。 ですので、マクロ的な情報を鵜呑みにすると、全然成果がでない場合があります。 そのひとつがサイトのレスポンシブ化。 スマホなどでサイトを見るとスマホサイズに変換されるものです。 いまや必須化されていますね。 なぜレスポンシブ化にしなければいけないのでしょうか。 ・みんながやっているから。 ・Googleが推奨しているから。 ・売上が上がると言われたから。 いろいろ理由はありますが、「売上が上がる」という観点で考えると、こと海外向けの場合は、レスポンシブ化する必要はないと考えています。 300近いサイトを持っていますが、売れているのはパソコンからのサイトが多いからです。 スマホからのアクセスは本当に増えてきましたし、もちろん、スマホでも売れるようにはなってきました。 しかし、まだまだPCが多いんです。 こちらは、今年立ち上げた海外販売サイトです。 ASPの方が分かりやすいと思い、9・10・11月の売上をまとめてみました。 スマホのアクセスは、PCの2/3くらいです。売れているのはPCですね。 アマゾンやその他大きなマーケットプレイスでは、スマホからの注文は増えています。これはデータにも表れています。 しかしわたしたちが作るサイトはまだまだスマホからの注文が少ないのも事実なのです。 弊社がレスポンシブ化する理由は、「Googleの影響があるからだけ」です。 仕方なしにやっています。 お伝えしたいのは、情報を鵜呑みにしないということ。 自分の状況を分析して判断していかないと成果がでるのに遠回りしてしまいます。 「みんなやっているから」という主体性のない理由で行動するのはあまりお勧めできません。

amazonを使ってサイト販売の実績を上げる方法

2017-11-12 [記事URL]

先週、日本ネット輸出入協会の無料メルマガに、「国に特化して売る」といった内容を書かせていただきました。 具体的な国はベトナムを例に出して書かせていただきました。 すでにビジネスになっているので、スタッフを増員し、サイト制作費や広告費を使って行っているわけですが、そこにいくまでに簡単にテストしています。 うちでやっているやり方のひとつをお伝えします。 amazonとeBay・サイト販売の違いのひとつはこちらから能動的に営業をかけれるかということになります。 eBayとサイト販売はPayPal決済を使うことが多いので、お客様のメールアドレスがわかります。そのメールアドレスに直接アプローチをかけれるのでリピートにつながりやすくなります。 昔はeBayでお茶のティーパックを0.99ドルで大量出品して、落札してもらい、その後、お茶のサイトに誘導するといったやり方です。 eBayとサイト販売はとても相性がいいのです。 amazonはその場限りの取引になることが多いです。 ですが、弊社はamazonからヒントを得てリピートさせています。 amazonにたくさん商品を出品します。 ツールなんか使わず、リサーチした商品です。 ネットビジネスは「数」がとても大事です。 いろんな数があるわけですが、「出品数」は大きな影響があります。 eBayでもamazonでも売れない売れないと言っている人の出品みると100とか200とかです。 話になりません。まだまだ売れる準備ができていません。 amazonで、たくさん出品して売れるようになったら、ときどき気づくことがあります。 「この商品、●●●(国名)でよう売れるな」 FBAと個別発送がありますが、方っぽだけではダメです。 個別発送の良いところはいろんな国に発送できるということなので、そういったその国に人気がある商品やメーカーが見えてきたりします。 気づいたらすぐサイトを作ります。 サイトといっても簡単なものです。SEO関係ありませんから数時間で作れます。 そしてその国に向けてPPCです。めちゃ簡単です。 amazon→サイト販売はなかなか難しいのですが、先日はアラブ首長国連邦に向けてPPCしました。 amazonである商品が売れていたからです。 amazonの実績データベースがないとできませんが、簡単ですしなかなか面白いですよ。 オーストラリアamazonも始まりますし、これから国を絞るのは必須になってくるかもしれません。楽しみですね。

ベトナムのネット輸出入に注力している理由

2017-11-08 [記事URL]

わたしは、初心者の方にセミナーなどでまずお伝えするのは、「専門店化」にしなければ売れないということです。特にサイト販売はそうです。 いろいろ何でも売っているサイトを作っても売れません。 何らかの専門店にする必要があります。 例えば、電化製品をなんでも扱うサイトはダメで、掃除機専門店とか、もっと言えば、中古の掃除機専門店とか、ある機能がついた掃除機専門店とか、赤色の掃除機専門店とかです。 まあ掃除機は現実性ないですが、考え方はそういうことになります。 わたしたち越境ECやネット輸出入ビジネスする者にとって、必ず日本以外に国と関係を持つことになります。 この「国」の専門店化もとても面白いです。 特定の国に特化して輸出したり、輸入するということです。 わたしはよりニッチで障壁が高いところが好きなので、今春からベトナムに特化してネット輸出入をしています。 ベトナムのいいところは(難しいところでもあるのですが)、言語がベトナム語、日本とFTAを結んでいる、銀行振り込みもよく使う、スマホはみんな持っている、親日、などなどあります。 人口ピラミッドの形もいいです。 先日、協業している株式会社J-nextの松井社長とベトナムのホーチミンに行ってきまして、いろんな障壁を取り除いてきました。 どうやって売っていくか、価格帯はどれくらいか…… 先駆者的な人がまだいないのでモデリングできません。 テストを繰り返し繰り返しやっていきます。 サイトも作ります。ドメインもできたら.com.vn を使いたいですが最初は.comでいいかなと思っています。もちろんベトナム語で。決済はカードはドン決済はまだできないのでドルになるかもしれませんが、銀行振り込みはドンでいけます。 新しいこと始めるのは楽しいです。 わたしが海外サイト販売したのは10年前です。 個人レベルでは全く誰もやっていませんでした。 ですので五里霧中右往左往しました。 結果でるのに苦労しましたが、大きな利益もとれました。 いわゆる先行者利益的なものでしょうか。今では無理でその時やっていたから恩恵を受けれた感じです。 その味を知っているので、今度はベトナムを狙ってみようと思います。 輸入は結果がでてきているので、今度は本格的に輸出に力を入れていきます。 ベトナムから届いた商材は提携している倉庫会社に納品され、ここからお客様に発送されます。 みなさまもご自身が興味ある国を一度調べてみてはいかがでしょうか。

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