3月29日からのPayPal手数料値上げに関しまして

3月29日からのPayPal手数料値上げに関しまして

2017-02-09

コンサルティングサポートさせていただいているクライアントさんから、PayPal(ペイパル)の手数料値上げに関してお問い合わせがありました。

海外からの受取り手数料の%が、3.9%から4.4%と0.5%もあがるという内容です。
他にもわたしたちセラーに影響する手数料の改定が書かれています。
2017年3月29日から摘要とのこと。

わたしもこの記事は見ましたが、アメリカ国内のセラーが海外に販売した場合、つまり日本にいるわたしたちセラーには関係ないと思っていたのですが、念のため、PayPalの弊社担当者に確認をしてみたところ、やはり日本での手数料はそのまま変らないということでした。

ご安心していただいて結構ですが、将来的にはあがる可能性がありますね。
しかしながらマーチャントレートなら関係なさそうですし、為替決済手数料もこちらの方法を使えば関係ありません。

わたしたち販売者にとって手数料の改定はどうしようもありません。そのまま利益減に直結しますので、今のうちにマーチャントレートが摘要になる売上を上げておく必要があります。

2017年2月17日:追記

日本のPayPalサイトにポリシーが更新されました。
「日本のユーザーアカウントに関する PayPalユーザー規約の改定」の中身をみると、やはり手数料値上げはありませんでした。



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