IT導入補助金3次公募受付が12月18日まで延長されました

IT導入補助金3次公募受付が12月18日まで延長されました

2018-11-15

ご存じの方も多い、IT導入補助金
1次・2次が終わり、弊社で申請代行させていただいた分は採択率100%です。

なぜ弊社が申請代行するかというと、この補助金を使って弊社サービスをご利用していただけるからです。

サイト制作」や、「越境ECのコンサルティング」ですね。

申請代行できるのは、IT導入支援事業者に認定された企業(弊社)となります。

サイトを作りたい、コンサルティングを受けたい人は、この補助金を利用すれば100万円までなら半分が補助され、弊社はサービスを利用していただけるという両方に大きなメリットがある補助金となります。

そして特筆すべき点は、採択率が非常に高く、提出書類もものすごく簡素化されて簡単ということです。

「うちで申請代行させていただいた分は採択率100%」と書きましたが、弊社は何もしていません(笑)。しかし、採択されるにはやはり理由があります。

補助金申請については、提携させていただいているエコリストの中村さんに全てお任せしています。わたしが信頼する知識と経験をお持ちの方です。

今までもいろんな補助金のサポートをしていただきました。
中村さんのサポートがとても大きいです。

今回、その中村さんに補助金の説明をしていただきました。

第3次の締め切りが延長されました。
来年から飛躍的に売り上げを伸ばしたいみなさんは是非ご活用ください。

IT導入補助金3次公募受付が12月18日まで延長されました

地域ビジネスでのネット集客・ネット求人をお手伝いしておりますのエコリスト代表 中村博文と申します。

今ではコンサルタントとして活動しておりますが、前職が商工会議所の経営指導員でした。

そのため、中小企業関連の書類を作成することには慣れており、申請する段階で役所が書類に何を求めているのか?

という事もある程度、わかっています。

そこからこの中小企業庁が公募している「補助金」についての研究を本格的に開始し現在に至ります。

今年度のIT導入補助金補助金の特徴は

予算が500億円となり昨年の5倍に。予算が5倍になったおかげで昨年、採択された企業数の9倍もの採択数になる予定です。

補助率は2分の1(50%)に今年度の上限額は50万円で、かかった経費の2分の1(50%)の補助率になりました。
下限額は15万なので30万円以上のITツール購入が必要になります。

これは昨年も今年も変わらないのですが補助金を受ける事業者の負担が少ないというのが最大の特徴だと思います。

補助金を受けたいと申請する際の書類作成の負担は「小規模事業者持続化補助金」の10分の1程度だと感じています。この負担の少なさが最大の特徴と言えます。

これは補助金に対して「難しすぎる」「簡易な申請に」という小規模事業者、中小企業からの声を受けて作った経緯も影響しているようです。

1人から数人で経営されている会社や個人事業主さんが申請しやすく採択されやすいのは「小規模事業者持続化補助金」だと申し上げてきました。

今年度からはこの「IT導入補助金」が一番申請しやすく採択されやすい補助金だと断言できます。

1.商工会・商工会議所と連携する必要はありません。
2.申請するにあたり審査する人の立場に立って申請内容を考える必要はありません。
3.紙に印刷する必要はありません。(すべてWEB上で完結します。)
4.紙を印刷して印鑑を押して郵送する必要はありません。(すべてWEB上で完結します。)
5.経営計画の作成など難しく考えることはありません。(現状の経営状態をありのままに打ち込んでいくだけです。)
6.販促費用などは認められませんがWEBサイト制作はもちろん補助対象です。

小規模事業者持続化補助金とは以上のような違いがあります。

「小規模事業者持続化補助金」では、現状の経営状態はもちろんですが、これからの未来についてこの補助金を使って何をやるのかを事細かに記述する必要がありました。

IT導入補助金ではそのような事を書く必要はありません。

どんなに御社の事業内容が優れていても、申請書の内容が審査する中小企業診断士に伝わらなければ、適正に評価されず、採択されません。
補助金は申請書がすべてです。採択されるにはコツが必要です。

私は実際に複数の事業者様の申請サポートをおこなっております。
塚原さんの会社である株式会社テントゥワン様もこのIT導入補助金の認定IT導入支援事業者です。

このIT導入支援事業者が皆さんに代わり、補助金の交付申請を行う事になります。

IT導入補助金3次公募受付が12月18日(火)まで延長!

すでに二次公募までが終了し、今年度最後の3次公募が始まっています。

締切りが11月19日(金)まででしたが12月18日(火)まで延長されることが決まりました。

今年度、私がサポートさせていただいたものは、すべて採択されていますので採択率100%となっています。

補助金の対象となるものは?

この補助金は小規模事業者の生産性を上げるためのものです。

具体例では

・ホームページ制作
・会計ソフトの導入
・顧客管理ツールの導入

などが対象で、塚原さん(IT導入支援事業者)にホームページ制作などを依頼する事が可能です。

補助金額は?

補助金の上限は

・50万円
・補助率:1/2

となります。

事例:100万円でホームページを作ったなら 1/2の50万円が補助金として戻ってきます。

一番の特徴は?

お客様からのよくある質問第1位は

「申請は難しいですか?」
というもの。

その質問に対する私の答えは、

「笑うくらい簡単」です。

ほとんどの方が1日で終わります。
私とスカイプしながらなら1時間30分で完了した人もいました。

ほとんど考える事はありません。
※少し1か所だけ考える所があります。

私がサポートする場合は私が考えます。
あなたの負担はありません。

補助金を受ける事業者の負担が少ないというのが最大の特徴だと思います。

IT導入補助金の申請から完了報告までの流れ

1.塚原さんへのお申し込み

2.補助金交付申請 ※塚原さんが代行

3.補助金交付決定

4.塚原さんとの契約・支払い

5.納品物の検収

6.事務局への完了報告※ 塚原さんが支援

7.補助金の交付(完了報告から1~2カ月後)

私と塚原さんの会社であります株式会社テントゥワン様は業務提携を行っています。

塚原さんの会社が行うITツールを導入されたいとお申込みになられる場合は私が申請から完了報告にいたるまで完全にサポートいたします。

すでに複数の事業者様を採択に導いております。
採択率100%ですので、ご安心してお任せください。

この流れの2で御社の情報として必要なものは下記のようなものです。

法人であれば、
◎従業員数
◎年間の平均労働時間
・直近、2期前の決算期情報 (以下は必須)
◎決算月
◎前期売上高
◎営業利益
◎売上高
◎資本金

以上です。

このくらいの情報を記入すれば完了してしまいます。

この他に必要なものとしては、
・法人番号
・補助金を振り込んでもらう口座番号
・振り込んだ際の確認書(銀行からの)

くらいのものです。

本当にすぐ終わります。
小規模事業者持続化補助金の申請書
を書き上げる際の100分の1だと感じています。

採択されるの?

これは厚生労働省管轄の「助成金」ではないので、申請すればもらえるものではないです。

しかし、採択率は高いです。
今年、IT導入補助金申請を私がサポートした方の採択率は100%です。

このことからも、非常に高い採択率であるということが分かるかと思います。

申請する小規模事業者さんにとって本当に良い補助金だと感じていてお薦めしたいので繰り返します。

これほど採択率が高くホームページ制作できる補助金は今年で最後かもしれません。
この補助金は今年度で最後になる可能性が高いと言われています。

塚原さんの会社はIT導入支援事業者です。
塚原さんが制作する海外向け販売サイトが国から補助金50万円貰えながら手に入るのは最後かもしれません。

ITベンダー(IT導入支援事業者)で事務処理までサポートしている会社はあまり聞きません。

めんどうな部分は皆さんで行う必要がありますが、塚原さんの会社で補助金申請する場合は私が完全サポートしますので、ご安心ください。

どうぞ、ご検討ください。

無料相談(スカイプ)も募集いたします

塚原さんの会社で海外向け販売サイトの制作などを考えておられる方を対象に
10名様までスカイプやお電話にて無料相談を行います。

私が直接、疑問点に対してご説明いたします。

ご応募は12月14日(金)までにお問い合わせください。 受付は終了いたしました。
ご気軽にご応募ください。
お待ちしています。

平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業 IT導入補助金



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